About porty

会社情報

Company Profile

会社概要

会社名

株式会社ポルティ

事業内容

不動産マーケットプレイス事業 / 不動産データ活用事業

代表者

平瑶平

取締役

田中友也

設立

2022年1月

資本金

234,989,954円(資本準備金含む)

所在地

神奈川県川崎市多摩区長尾1-5-8-302

宅建免許番号

神奈川県知事(1)第32227号

メールアドレス

info@porty.co.jp

ポルティのオフィス風景

History

沿革

2022〜2023

Phase1:データとAIで業界に「新しい入り口」をつくる

創業期は、まず不動産業界にこれまでなかった「データ起点の入り口」を作ることに集中。

AI賃料査定はあえて無償でWeb公開し、不動産投資家・デベロッパー・士業・事業者に広く使ってもらう。ここで蓄積された利用データと業界からの信頼が、後の事業展開のすべての基盤になっています。

2023年11月の宅建免許取得は、「データ屋」から「不動産取引そのものに踏み込む事業者」への意思表明でした。テクノロジー企業でありながら、現場の取引責任を引き受ける覚悟を示した転換点です。

2024

Phase 2:空き家という社会課題に正面から向き合う

創業期は、まず不動産業界にこれまでなかった「データ起点の入り口」を作ることに集中。

AI賃料査定はあえて無償でWeb公開し、不動産投資家・デベロッパー・士業・事業者に広く使ってもらう。ここで蓄積された利用データと業界からの信頼が、後の事業展開のすべての基盤になっています。

2023年11月の宅建免許取得は、「データ屋」から「不動産取引そのものに踏み込む事業者」への意思表明でした。テクノロジー企業でありながら、現場の取引責任を引き受ける覚悟を示した転換点です。

2025〜2026

Phase 3:実績の証明と、勝ちに行くための集中

2025年4月、AI賃料査定の累計利用回数が300万回を突破。Web上の不動産AI査定として国内シェアNo.1の地位を確立し、ポルティの技術力が市場から客観的に評価される段階に入りました。

2025年11月のプレシリーズA 1stクローズ(8,500万円)、2026年3月のラウンド完了(累計1.5億円)は、「マーケットプレイス構想に1.5億円を賭ける価値がある」と複数のVC・事業会社・個人投資家が判断した結果です。

顧客解像度・市場解像度・ビジネスモデル・成長戦略を約1年かけて磨き込み、リードVCのNES、90s、既存株主ICJ、みずほキャピタル、個人投資家など複数のプレイヤーが事業ポテンシャルに賭けてくれた調達ラウンドでした。

2022.01

株式会社ポルティ設立(共同創業:平瑶平/田中友也)

2022.06

AI賃料査定の初期バージョンをWeb上で公開

2023.11

宅地建物取引業免許取得(神奈川県知事(1)第32227号)

2024.01

C2C空き家マーケットプレイス構想の本格化

2024.12

不動産マッチングアプリ「ポルティ」と「ポルティ空き家売却査定」を同日正式リリース、日本経済新聞掲載

2024.12

KEPPLEに代表 平瑶平のインタビュー記事掲載

2025.04

ポルティ賃料査定 累計利用回数300万回突破(国内シェアNo.1)

2025.11

プレシリーズA 1stクローズ 8,500万円調達(NES、90s、ICJ)

2026.03

プレシリーズAラウンド完了(累計1.5億円)、日経新聞・KEPPLE等メディア掲載

Member

メンバー

代表取締役CEO 平瑶平

慶應義塾大学経済学部卒。在学中に事業会社の取締役に就任後、売却。2020年よりポルティの前身となる不動産データ×AIの開発プロジェクトを立ち上げ、2022年1月に株式会社ポルティを創業。その後、日本で最も多く利用されているAI賃料査定サービス「ポルティ賃料査定」を開発。不動産データ領域への専門性をもとに、これまで国土交通省やプライム上場企業との意見交換やコンサルティングも行っている。

取締役CTO 田中友也

九州大学大学院システム情報科学府卒。10年以上の査定アルゴリズム開発歴を有するAI査定業界の第一人者。東芝にて9年間情報セキュリティの研究開発に従事。ITエンジニアとして働く傍ら、2007年より不動産投資を開始。2012年に不動産の適正価格を分析するサイト「適正家賃ドットコム」を立ち上げる。これを機に複数の会社で賃料査定システムのエンジン開発に携わり、業界最大手の不動産管理会社のシステム開発も行う。

買取事業責任者 佐久 太基

栄光学園高等学校から慶應義塾大学経済学部へ進学し、卒業後は新卒で大和証券に入社。リテール営業として顧客対応やリレーション構築の実務経験を積む。その後ポルティに参画し、PR・採用広報・プラットフォーム事業のカスタマーサポートなど、フェーズごとに多様な役割を歴任しながら、組織と事業の立ち上げを現場から支えてきた。買取再販事業では立ち上げから事業推進・オペレーション構築までを一貫してリードし、仕入れ相談から販売・運用に至る実行プロセス全体をマネジメント。現在はBizOps責任者として、各事業を横断する業務設計・オペレーション最適化・データ活用を統括し、組織全体の生産性向上と事業成長の両立を推進している。

営業責任者 ⽯川 翔太

不動産業界にて10年以上のキャリアを持ち、投資用不動産の売買、リーシング、プロパティマネジメントなど幅広い業務を経験。東急住宅リース株式会社にて社宅管理部門のチームリーダーを務め、3,000件規模のマネジメントおよび不採算部門の収益改善を牽引。その後、株式会社AlbaLinkにて空き家・訳あり物件の「仕入れ」と「販売」に従事し、年間60件以上の取引を成立させ市場の流動化に大きく貢献。現在は株式会社ポルティにてマネージャーを務める。個人としても再生空き家を中心にアパート1棟、戸建4戸、区分1部屋を自ら所有・運用。宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、空き家再生診断士などの資格を活かし、プレイヤーと投資家の両面から不動産価値の最大化に取り組む。

開発責任者 齋藤 航貴

東京大学医学部出身のソフトウェアエンジニア。医療やエンタメ領域でのテックリード経験を経て、現在はポルティの開発責任者としてプロダクト開発と技術戦略を牽引。並行して外資系大手HRテック企業でも大規模開発をリードしており、最前線の技術知見をポルティの事業成長に還元している。

プロダクト責任者 ⾚間 康弘

任天堂にてゲーム/サービスのプランナー、ディレクターとして従事。スーパーマリオシリーズ、スプラトゥーン、ゼルダの伝説シリーズ、ニンテンドーeショップなどの企画開発を担当。その後、サントリー食品インターナショナルにて、飲料のブランドマネージャーを担当後、SUNTORY+やComadoなどの新規事業立ち上げを行う。その後、大企業からスタートアップまで幅広く新規事業開発や、アプリやサービスのUI/UXデザイン、ブランドデザイン、コンサルティング、DX支援などを行っている。第20回英国アカデミー賞、第20回日本ゲーム大賞グランプリ、IF Design Award、SpikesAsia2023 Innovation部門Gold、グッドデザイン賞など受賞多数。

PM / AI推進 ⽥坂 康平

慶應義塾大学在学中からスタートアップの開発現場に身を置き、時間割アプリ・VTuber・医療系サービスなど多様な領域でプロダクト開発を経験。独立後はフリーランスとして、エンタープライズからスタートアップまで規模や業種を問わず複数社のプロダクト開発に伴走している。現在は全社横断でAI活用を推進する責任者として、業務プロセスへのAI導入設計やツール選定・運用設計、社内リテラシーの向上までを包括的にリードしている。

マーケティング責任者 ⾦⼦ 史⼈

栄光学園高等学校、武蔵野美術大学卒業。アドウェイズで地方支社の立ち上げに参加。その後、ソウルドアウトにて、地方営業所の営業マネージャーや新規事業の立ち上げに従事。2018年に独立し、地方・中小企業の企業再生や、大手企業の新規事業開発のハンズオン支援を行う。累計300億円のデジタル広告を運用し、1,000億円以上の売上を創出。2021年に宮古島産の自社ブランドマンゴー初出荷。2025年にかけ、出荷単価を2.7倍に成長

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ポルティのオフィス風景

About porty

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Company profile

会社概要

会社名 事業内容 代表者 取締役 設立 資本金 所在地 宅建免許番号 メールアドレス

株式会社ポルティ 不動産マーケットプレイス事業 不動産データ活用事業 平瑶平 田中友也 2022年1月 234,989,954円(資本準備金含む) 神奈川県川崎市多摩区長尾1-5-8-302 神奈川県知事(1)第32227号 info@porty.co.jp

History

沿革

2022〜2023

Phase1:データとAIで業界に「新しい入り口」をつくる

  • 創業期は、まず不動産業界にこれまでなかった「データ起点の入り口」を作ることに集中。
  • AI賃料査定はあえて無償でWeb公開し、不動産投資家・デベロッパー・士業・事業者に広く使ってもらう。ここで蓄積された利用データと業界からの信頼が、後の事業展開のすべての基盤になっています。
  • 2023年11月の宅建免許取得は、「データ屋」から「不動産取引そのものに踏み込む事業者」への意思表明でした。テクノロジー企業でありながら、現場の取引責任を引き受ける覚悟を示した転換点です。

2024

Phase 2:空き家という社会課題に正面から向き合う

  • 創業期は、まず不動産業界にこれまでなかった「データ起点の入り口」を作ることに集中。
  • AI賃料査定はあえて無償でWeb公開し、不動産投資家・デベロッパー・士業・事業者に広く使ってもらう。ここで蓄積された利用データと業界からの信頼が、後の事業展開のすべての基盤になっています。
  • 2023年11月の宅建免許取得は、「データ屋」から「不動産取引そのものに踏み込む事業者」への意思表明でした。テクノロジー企業でありながら、現場の取引責任を引き受ける覚悟を示した転換点です。

2025〜2026

Phase 3:実績の証明と、勝ちに行くための集中

  • 2025年4月、AI賃料査定の累計利用回数が300万回を突破。Web上の不動産AI査定として国内シェアNo.1の地位を確立し、ポルティの技術力が市場から客観的に評価される段階に入りました。
  • 2025年11月のプレシリーズA 1stクローズ(8,500万円)、2026年3月のラウンド完了(累計1.5億円)は、「マーケットプレイス構想に1.5億円を賭ける価値がある」と複数のVC・事業会社・個人投資家が判断した結果です。
  • 顧客解像度・市場解像度・ビジネスモデル・成長戦略を約1年かけて磨き込み、リードVCのNES、90s、既存株主ICJ、みずほキャピタル、個人投資家など複数のプレイヤーが事業ポテンシャルに賭けてくれた調達ラウンドでした。

2022.01

株式会社ポルティ設立(共同創業:平瑶平/田中友也)

2022.06

AI賃料査定の初期バージョンをWeb上で公開

2023.11

宅地建物取引業免許取得(神奈川県知事(1)第32227号)

2024.01

C2C空き家マーケットプレイス構想の本格化

2024.12

不動産マッチングアプリ「ポルティ」と「ポルティ空き家売却査定」を同日正式リリース、日本経済新聞掲載

2024.12

KEPPLEに代表 平瑶平のインタビュー記事掲載

2025.04

ポルティ賃料査定 累計利用回数300万回突破(国内シェアNo.1)

2025.11

プレシリーズA 1stクローズ 8,500万円調達(NES、90s、ICJ)

2026.03

プレシリーズAラウンド完了(累計1.5億円)、日経新聞・KEPPLE等メディア掲載

Our company

会社概要

ポルティは私たちの企業理念を追求するため、「住まい」に関する次世代のインフラ構築に向けた都市・住宅関連事業を行っています。私たちはより多くの情報をオープンにし、ソフトウェアの力で市場で活動する人々の協力関係を築くことで、効率的で新たな価値が創造される次世代の市場を構築することにチャレンジしています。

代表取締役CEO 平瑶平

慶應義塾大学経済学部卒。在学中に事業会社の取締役に就任後、売却。2020年よりポルティの前身となる不動産データ×AIの開発プロジェクトを立ち上げ、2022年1月に株式会社ポルティを創業。その後、日本で最も多く利用されているAI賃料査定サービス「ポルティ賃料査定」を開発。不動産データ領域への専門性をもとに、これまで国土交通省やプライム上場企業との意見交換やコンサルティングも行っている。

取締役CTO 田中友也

九州大学大学院システム情報科学府卒。10年以上の査定アルゴリズム開発歴を有するAI査定業界の第一人者。東芝にて9年間情報セキュリティの研究開発に従事。ITエンジニアとして働く傍ら、2007年より不動産投資を開始。2012年に不動産の適正価格を分析するサイト「適正家賃ドットコム」を立ち上げる。これを機に複数の会社で賃料査定システムのエンジン開発に携わり、業界最大手の不動産管理会社のシステム開発も行う。

買取事業責任者 佐久 太基

栄光学園高等学校から慶應義塾大学経済学部へ進学し、卒業後は新卒で大和証券に入社。リテール営業として顧客対応やリレーション構築の実務経験を積む。その後ポルティに参画し、PR・採用広報・プラットフォーム事業のカスタマーサポートなど、フェーズごとに多様な役割を歴任しながら、組織と事業の立ち上げを現場から支えてきた。買取再販事業では立ち上げから事業推進・オペレーション構築までを一貫してリードし、仕入れ相談から販売・運用に至る実行プロセス全体をマネジメント。現在はBizOps責任者として、各事業を横断する業務設計・オペレーション最適化・データ活用を統括し、組織全体の生産性向上と事業成長の両立を推進している。

営業責任者 ⽯川 翔太

不動産業界にて10年以上のキャリアを持ち、投資用不動産の売買、リーシング、プロパティマネジメントなど幅広い業務を経験。東急住宅リース株式会社にて社宅管理部門のチームリーダーを務め、3,000件規模のマネジメントおよび不採算部門の収益改善を牽引。その後、株式会社AlbaLinkにて空き家・訳あり物件の「仕入れ」と「販売」に従事し、年間60件以上の取引を成立させ市場の流動化に大きく貢献。現在は株式会社ポルティにてマネージャーを務める。個人としても再生空き家を中心にアパート1棟、戸建4戸、区分1部屋を自ら所有・運用。宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、空き家再生診断士などの資格を活かし、プレイヤーと投資家の両面から不動産価値の最大化に取り組む。

開発責任者 齋藤 航貴

東京大学医学部出身のソフトウェアエンジニア。医療やエンタメ領域でのテックリード経験を経て、現在はポルティの開発責任者としてプロダクト開発と技術戦略を牽引。並行して外資系大手HRテック企業でも大規模開発をリードしており、最前線の技術知見をポルティの事業成長に還元している。

プロダクト責任者 ⾚間 康弘

任天堂にてゲーム/サービスのプランナー、ディレクターとして従事。スーパーマリオシリーズ、スプラトゥーン、ゼルダの伝説シリーズ、ニンテンドーeショップなどの企画開発を担当。その後、サントリー食品インターナショナルにて、飲料のブランドマネージャーを担当後、SUNTORY+やComadoなどの新規事業立ち上げを行う。その後、大企業からスタートアップまで幅広く新規事業開発や、アプリやサービスのUI/UXデザイン、ブランドデザイン、コンサルティング、DX支援などを行っている。第20回英国アカデミー賞、第20回日本ゲーム大賞グランプリ、IF Design Award、SpikesAsia2023 Innovation部門Gold、グッドデザイン賞など受賞多数。

PM / AI推進 ⽥坂 康平

慶應義塾大学在学中からスタートアップの開発現場に身を置き、時間割アプリ・VTuber・医療系サービスなど多様な領域でプロダクト開発を経験。独立後はフリーランスとして、エンタープライズからスタートアップまで規模や業種を問わず複数社のプロダクト開発に伴走している。現在は全社横断でAI活用を推進する責任者として、業務プロセスへのAI導入設計やツール選定・運用設計、社内リテラシーの向上までを包括的にリードしている。

マーケティング責任者 ⾦⼦ 史⼈

栄光学園高等学校、武蔵野美術大学卒業。アドウェイズで地方支社の立ち上げに参加。その後、ソウルドアウトにて、地方営業所の営業マネージャーや新規事業の立ち上げに従事。2018年に独立し、地方・中小企業の企業再生や、大手企業の新規事業開発のハンズオン支援を行う。累計300億円のデジタル広告を運用し、1,000億円以上の売上を創出。2021年に宮古島産の自社ブランドマンゴー初出荷。2025年にかけ、出荷単価を2.7倍に成長

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